秋まつり
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山形県米沢市
山形大学工学部校舎
旧米沢高等工業学校の校舎。明治43年3月全国で7番目の高等工業学校として開設されました。国の重要文化財です。ルネッサンス様式を基調とした2階建の木造建築です。正面、巾が94メートルの大規模なものです。
現在は山形大学と大学院の研究室と展示室として使用されております。見学も可能です。AM9時~PM3時〔月曜~金曜〕
上杉家の菩提寺
林泉寺本堂(参堂から見た)
中には謙信公直筆の貴重なものも含めて重宝が公開されています。ぜひこの機会にご見学ください。ボランテアガイドもしくは寺の方にお話を聞きながらをお勧め致します。
開山禅師、謙信公、景勝公、鷹山公,直江兼続等の直筆が保存伝承されています。
本堂から見た中庭
しばしひと時、本堂の縁側に座し、池を眺めながら昔を思いやるのも、、、、、。
直江兼続公とお船の方の墓所
口上書
神刺原築城奉行 鉄孫左ェ門泰忠の墓
これも同じ
武田信清の墓
武田信玄の六男、武田家滅亡後姉菊姫の夫景勝を頼って来る。上杉氏は高家衆の筆頭として優遇して3300石を賜った。83歳で没した。子孫は代々米沢に居住した。
不思議な縁であります。
謙信公の義の教え、義を第一に考え行動する。徳川幕府からお家断絶とりつぶしの沙汰あれば一戦ことを構えるも辞さずとの意を内に秘め用意周到に準備していた。要所要所にお寺を配し、墓石は運びやすいように穴を開け積み重ねて防塁にし、その上銃眼にするという物です。
白布高湯に鉄砲工場をつくり、稲富流砲術を代々受け継ぎ明治の代までありました。現在も受け継がれ毎年5月の上杉祭りに川中島の合戦が再現され、披露されます。
口径が大きく威力も強大で恐れられた。馬なども一発で吹き飛んだそうです。音も凄いです。
上杉神社〔謙信公が祭られています〕
上杉の居城址、質素な造りだったそうです
現在の社殿は1941年米沢出身の伊東忠太博士(建築界の文化勲章受賞者第1号)の設計によるものです。
御廟
上杉記念館
お食事も出来ます。
その他にも見所、食いどころ等ございますので、地元の方々にお聞き下されば、意外な発見があると思います。
旅はいいですね。天候に恵まれますように
見て下さい。色鮮やかな、これが佐藤錦です。今年は天候に恵まれて、甘くて美味しいサクランボが採れました。7月になると紅秀峰、大将錦等の美味しい品種が収穫されます。どうぞお出で下さい。
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