文化・芸術

「おくりびと」ロケ地見学

6月19日晴れ

映画「おくりびと」ロケ地、庄内地方酒田市に行く。

Dsc00643 日和山公園の側(もっくんの勤めた会社)

MKエージェントの建物、昭和初期の建築

右側には蔵と料理屋の建築物(こちらはそれ以前の建物で旧割烹小幡)

※ボランティアの方が清掃等に汗を流し素晴らしいロケ現場の再現をなされたとのこと。また持主は無償でお貸ししたとのこと。Dsc00620

ボランティアグループの副会長佐藤さん(寿司割烹鈴政)の案内で館内をくまなく見せていただきました。

有難うございました。Dsc00618

映画の真似事を試みる。

がん箱も飾られてあったのでそれに入る体験が出来ないのか尋ねる。と笑いがドッとあがる。

一度死んだつもりで、長生きできる「げん」かつぎでいいかもとの談でした。

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蔵王散策と絨毯工場見学

Dsc06313 蔵王山に行く。新緑のエコーラインを走り蔵王ハイラインを通って山頂へと。1,500m位から雲と霧に覆われて視界が不良です。梅雨時の今ごろは当然のこと。山頂に着いて、まもなく一陣の風がそれらを吹き散らして、お釜が眼前にきれいに現れました。残雪も見えました。ラッキーでした。Dsc06314_2

山頂付近は山肌がむき出しです。

それでもいたるところに高山植物が見られます。代表的なのにコマクサがあります。

これは、イワカガミ〔イワウメ科〕です。 Dsc06315

これは、ハクサンチドリ〔ラン科〕です。

Dsc06324山頂を、あとにして途中牧場ファームに立ち寄り、ソフトクリームを食べました。

右の写真は山羊の「ヤスコ」です。とても癒されます。牧場ファームのアイドルです。Dsc06339

下山して一路山辺町へ

オリエンタルカーペットの工場見学

皇居の宮殿はじめ吹上御所にも使用されています。

世界的に有名にしたのが、バチカン宮殿のローマ法王の謁見の間に使用されてからです。

日本の職人技の素晴らしさを賞賛され、宣揚いたしました。Dsc06336

近年世界で活躍する若手工業デザイナー奥山清行氏によるデザインで、更に脚光を浴びる。左下の桜のデザインが奥山氏の作品です。Dsc06346

色合いの素晴らしさを右の写真で推し測ってください。

実物は、ずっと凄い物です。目と手で体感して下さい。山形に来た際は工場見学をお勧めいたします。Dsc06344

絨毯の大きさを、人物をみて、推測してください。

「百聞は一見にしかず」です。Dsc06366

これは本物の紫陽花の写真です。

三恵の庭の紫陽花で実際は青が濃く鮮やかです。見に来てください。

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